SP3のご利益か
まるで年中行事のように、この季節になるとマシンが挙動不審状態になる。理由はわからない。そんなわけで、とうとう一昨日、メインマシンが完璧にダウンした。
現在のところメインマシンがWindows XPで、サブがVISTAなのだが、このサブマシンは性能は優れているのだが仕事上絶対に欠くことができないソフトが対応していないため、相変わらずメインに昇格できないでいる。位置づけとしては研究用というところだろうか。だからあまりあてにならないし、すぐに乗り換える気にもなれない。
とにかくメインが動かないと、仕掛り中の仕事に支障をきたす。あれこれ悩んでいるくらいなら一刻も早くクリーンインストールを試み、それでもだめならハードディスク、さらにマザーボードやCPUの交換も想定せざるを得ない。
とりあえず仕事上のデータは、専用のハードディスクに入れてあり、さらにバックアップもこまめにとっているので不安はない。メールアドレスや日本語の辞書のデータもそのバックアップの中にあるし、メールそのものはサブマシンでも受発信できるので、これもあわてなくて済んでいる。
これほど用意が行き届いているのも、1年から2年に一度必ずやってくるマシン不調の学習効果だといっても言い過ぎではない。
昨日早朝からクリーンインストール開始、午後には仕事のデータを動かすことができるほぼ最低限のレベルまで回復させることができた。
ソフトウェアのインストールとアップデート、これを何度も繰り返すことになる。それに自分のマシンは、すべて自分用にカスタマイズしなければ作業効率も落ちてしまうため、細かい設定もあれこれ復元していく。これが思いのほか面倒。再起動を何度も繰り返すのもうんざりするが仕方ない。
さて、マシンと格闘して二日目の本日、最後にWindowsのアップデートで仕上げというところで驚きの事実。なんとWindows XPのアップデートでSP3が登場したのだ。それにしてもグッドタイミングではないか。
このあたりのことに詳しい人なら既にご存知かもしれないが、SP2へのバージョンアップは話題をさそったが、このSP3とはいかなるものなのだろうか、門外漢にはわからない。
ともあれ、メインマシンは見事復活、無駄なソフトが消えSP3のご利益なのか、心なしかその動きも早くなったような気がする。
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