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2004.03.28

禁煙補助ガム

タバコから足を洗って2年半が経過した。無論、この間1本も口に運んでいない。この経験を大勢のタバコのみに話して禁煙を勧めてはみたが、だれも真剣に耳を傾けてはいないようだと実感するに至り、最近は人前で禁煙の話はしないことにしている。だいたいが、本気でやめようなどと考えていない人たちに、そんなことを言っても無駄なことだし、下らない興味本位の質問に真面目に答えても虚しいだけだ。

今では禁煙席を選ぶかどうかを訊ねられたら、迷わず禁煙席を選べるようになった。でも、喫煙席でも問題はない。もっとも着衣にあの臭いが付着してしまうのは気になるが。タバコはやめたが必ずしも嫌煙活動家になったわけではない。だいたいタバコを一本ものんだことのない人間が、臭いからとか、けむたいからやめろなどと嫌煙権をふりかざして大騒ぎをするのは、はっきりってムカつく。かつて禁酒法までつくった国民の真似ばかりするなといいたい。タバコをのむことものまないこともすべて本人の意思によるものだし、常識の範囲でやる分には誰も文句は言えないだろう。

それにしてもタバコをやめられないのは「自分の意志が弱いからだ」などと大まじめに思い込んでいるおめでたい人たちが大勢いるのには驚かされる。禁煙は根性でやるものではない。だいたいタバコがやめられないのは明らかにニコチンによる依存症なのだということを理解しようともせずに、自分勝手な言い訳を考えてはさもそれが大儀であるかのごとく語るのはよろしくない。

もし、タバコをやめたいとなどと冗談にでも思っているのなら、まずこのニコチンの依存症から逃れる方法を一番に考えるべきだ。

これに関して、禁煙補助ガムが極めて効果的であることは自分の経験から断言できる。ニコチンから逃れるために、まず第一に煙から禁煙補助ガムにニコチンの吸収元を変え、第二に禁煙補助ガムを削減する方法を実践すれば、さほど苦労せずに禁煙に成功することができる。つまり、煙をのんで肺からニコチンを吸収するのではなく、唾液を通じて体内へニコチンを吸収させるやり方で煙からガムに機能を置き換え、あとは少しずつ減らして依存度を低下させればOKということだ。ちなみに、日に40~50本のタバコをのんでいた人間が、このガムの数をゼロにするまでに1週間も必要としなかったことだけは付け加えておきたい。

「そんな簡単に禁煙できるはずがない」なんて疑っている人もあるかも知れないが、事実だ。もし、それを疑うのなら自分で試してみればいい。

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