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2004年4月

2004.04.30

鯨のことを考える

数日前の朝、いつものように配達されたばかりの新聞を開こうとしたところ、中に折り込まれていた大量の広告が床に落ちた。いつもは折り込み広告に目を通すことはあまりないのだが、落ちたものを整えようと拾い上げながら何気なく何枚かパラパラとめくってみた。中のA4サイズのチラシが目に止まった。「鯨と食文化を語る市民の夕べ」とある。

鯨をめぐる問題は、ずっと前から気になっていたテーマのひとつで、本や資料も貯め込んではあるのだが、ここ暫く遠ざかっていた。そんな怠け心に喝を入れるには、このチラシにあるような講演会やシンポジュウムに出かけて行って刺激を受けるのが一番かも知れない。よく見ると入場無料で、鯨の試食ありと書いてある。あの大好物の「鯨の竜田揚げ」もあるだろうか。さっそく参加希望のメールを送ってみた。

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2004.04.29

アメリカ大使館爆破予告??

4月29日の読売オンラインに「米大使館爆破」ネットに書き込む、学生怖くなり自首というニュースが掲載された。

21歳の大学生が中国大使館への爆破予告が話題になっているのをまねて「2ちゃんねる」にアメリカ大使館の爆破予告の書き込みをしたが、怖くなって自首、軽犯罪法違反の容疑で書類送検されたといった内容だ。

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2004.04.28

この手があるぞ高橋尚子

オーストラリアで競泳の五輪代表が出場を辞退し、世界記録保持者のイアン・ソープが400メートル自由形の予選で失格していたにもかかわらず代表になったというニュースが流れた。もっともイアン・ソープは100メートルと200メートルのオーストラリア代表に決まっていてるのだが。

さて、日本でも選考会で落ちてしまったが実力のある選手は大勢いるが、この手は使えないのだろうか。

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2004.04.27

プリン体99%カット

「プリン体99%カット」というサブタイトルがついた発泡酒がある。この「プリン体」とはどういうもので、なぜカットしなければならないのかを知っている人は少ないだろう。もし、この「プリン体」という言葉に機敏に反応するようであれば、それは「尿酸」に苦しめられている人たちだろう。

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2004.04.26

カレンダー・ガールズ

来月公開される「カレンダー・ガールズ」は実際にあった話からできた映画だそうだ。チャリティーとはいえ、中年の女性たちがヌードカレンダーを作ろうなどとよく思いついたものだ。この件について毎日新聞に関連の記事が掲載されているが、こちらの予告編を見た方がわかりやすいかも知れない。

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2004.04.23

1億の欲望

asahi.comの 「誤表示『格安PC』1億台越す注文 Macが2787円」によれば、ヤフー・ジャパンで2787円のMacが売り出され、およそ2万人が1億台を越す注文をしたらしい。ただ単に表示を間違えただけという話だろうと思うが、それでもこの2万人の人たちはどのような思いで注文をしたのだろうか。興味がある。

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2004.04.22

FM文字多重放送

FMの文字多重放送と聞いて、それがどんなものなのかイメージできる人がどれくらいいるだろうか。先日、ジャンクショップで、このFM文字多重放送用のラジオの未開封品(1995年製)が格安で売られていたのでさっそく手に入れた。なぜ、10年近くもの間売れなかったのか疑問だが、おそらくどこかの電気店の倉庫にでも埋もれていたのだろう。どう見てもハイテクグッズとはいい難いが、それでも携帯用のラジオになるし、災害時には役立つかも知れない。

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2004.04.19

継続は前向きの力なり

まずはマットの上でストレッチ運動。スポーツジムといっても、いくつかのメニューを順にこなして行くだけの単調な繰り返しだ。それでも最近は身体を動かすことが心地よく感じられるようになってきた。次にランニングマシンの空き状況を見て、すぐできそうなら40分のウォーキング、だめなら40分のエアロバイク。さらに続けていくつかのマシンをこなし、仕上げにベンチプレスと腹筋運動。これが終わったらサウナへ直行というのがいつものパターンだ。

その最初のストレッチ運動をしている時に、隣のマットにいた年輩の男性が声をかけてきた。
「ここのところ、ずいぶん腹がへこんできましたね。」いつもの常連で、顔は知っていたがこれまで話をしたことはない。なんと大胆なご意見か。
「そうですか、でも冗談でも、そういわれると嬉しいですね。」
「やはり、ずっとやってると違いますよね。」

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2004.04.18

図書館でPC

近所にふだんから何かと世話になっている区営の図書館がある。少し前に話題になったような本なら必ずあるし、ちょっとした調べものでもたいがいのことならここで用が足りる。

また仕事で気分が乗らないときなどは、わざわざこの図書館まで出かけて行って資料の読み込みをする。他人の目があることで、ついなまけがちな心をここで何とか律することができるし、集中力も増す。だが、これまでただひとつ欠点があった。PCが使えないこと。ところが最近、利用者の要望が多くなったせいか、それとも時代の流れかどうかはわからないがPCが利用できる読書室ができた。早速利用してみた。

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2004.04.16

お金では買えない何か

有楽町のガード下で飲んだ何か・・・5800円。
新橋のどこかで飲んだ何か・・・・・4200円。
浜松町の秋田屋で飲んだ何か・・・・3620円。
人にはお金で買えない何かがある。

どこかのカード会社のCFではないが、必要経費の精算となるとそうだが、持っていたお金と使ったお金があわないというのはよくあることだが、それと同じくらい悩ましいのが領収書に書かれてある情報と実際の行動がどうしても結びつかないことだ。領収書にあるのは、日付と金額、それにそれを発行したお店の名前と住所といったもの。つまり「いつ」「どこ」「いくら」は確定しているのだが、「誰と」「何を」「何のために」といった情報は当然だがまるで書かれてない。

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2004.04.15

懐かし○○家の牛丼

2月の11日を最後にあの牛丼を見ていない。そろそろ懐かしさを感じる。あの姿をひと目みたい。そう思ってまず吉野家を訪ねてみたら湯気の出る豚丼がドンと登場。きっと美味しいのだろうが、なぜかあれを食べに行こうとは思わない。嗚呼牛丼が・・・・ところが、当然といえば当然だが問題のアメリカではどうやら牛丼は健在らしい。こちらの記事によれば、アメリカの牛丼は日本のものと同じ味らしい。ここでも詳しく解説しているが。で、この際だ、ちょっとアメリカまで行ってみようか。そんなことを考えつつ検索中に頭の下がるサイトを見つけた。

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2004.04.13

病気とインターネット

誰もが永遠の肉体を持っているわけではない。人がこの世にあるうちは、どうもがいても何かしらの病から逃れることはできない。おそらく、ふだんから健康であれば、そんな当たり前のことを考えることはないだろう。だが、ひとたび身体の不調に気づき、医者に診せて不調の実態を知ることにでもなれば、あれこれと不安が募り考えなくてもいいようなことをくだくだと考えはじめてしまう。この不安の元凶はどこにあるのか。

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2004.04.12

事件は現場で起きている

イラクの人質事件はいまだに解決していない。朝のワイドショーをザッピングしてみる。情報が限られているということもあるが、さしてネタがないまま放送枠をなんとか埋めようとしている。何をやっているのかといえば、中東やイラクの専門家を集めて情勢分析だ。しかしこれは視聴者が本来望んでいる情報なのだろうか。情勢分析が多くなればなるほど、現場で人質にされている人たちへの思いがどんどん薄れて行く感じがする。数年前の映画の名台詞ではないが「事件は現場で起きているんだ。」といいたい。

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2004.04.11

明快な答え

昨日イラクで捕捉されている3名の日本人の映像について書いた。どうやら首筋に刃物を突きつけている映像や、女性が悲鳴をあげている映像をカットしたのは、日本ではなく最初に映像を発信したアルジャジーラであったらしい。なぜその部分をカットしたのか疑問に思っていたが、今朝のテレビ番組を見ていて謎が解けた。

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2004.04.10

日本のニュースにはない映像

イラクで3人の日本人が拘束されている。テレビでは捉えられた3人の同じ映像が何度も繰り返し放送されているが、これはあくまでも日本の放送局が、日本の視聴者向けに編集し直して放映したニュース映像のようだ。実際はもっとおそろしく生々しい映像も含まれていた。

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2004.04.09

地下鉄駅のナンバリング

地下鉄の駅に番号がつくようになった。路線名と始発駅からの通し番号の組み合わせでできているようだ。ちなみにいつも利用している駅は「Aの01」で、アルファベットも数字の番号も最初というのが気に入った。それにしても、駅に番号を付けるというだけのことだが、これはとても素晴らしいアイディアだと思う。参考資料はこちら

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2004.04.08

リアルマツイ

メジャーリーグで松井稼頭央が大活躍だ。日本のテレビは地元ニューヨークでこの話題をどう取り上げているかを伝えた。お約束だが、地元の有力紙を並べ記事の大きさや概要を伝え、メッツファンの集まるバーの映像と街頭インタビューで数分のニュース枠を埋めた。この街頭インタビューを聞いていて面白い言葉が聞こえてきた。「リアルマツイ」だ。

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2004.04.07

新1年生

おそらく、今日から登校するのだろう、真新しいブルーのランドセルを背負った小学生がこれから出かけようというところに出くわした。「ちゃんとこっち見て!」家の前で母親が大声で子供の写真を撮ろうとしている。よく見ると携帯電話のカメラだ。せっかくの記念の写真なのだから、携帯電話のカメラなど使わずにちゃんとしたカメラで撮影してあげたらと思うが、お手軽なものの方が良いのだろうか。

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2004.04.06

駅までの道

駅からかなり離れたところに住んでいるせいもあるが、駅まで向かう道順が幾通りもある。時と場合によるが、時間に余裕があり、天気が良く、何となく気分が良い日などは、多少遠回りのふだんあまり歩かないようなルートを選択することがある。

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2004.04.05

とても悲しい検索結果

お馴染みの検索エンジンで自分や家族・友人などの名前を入力し、検索してみるなどということは誰でも一度は経験があることだろう。いざ検索結果が出てくると、日本のあちこちに同姓同名の人物がこんなにいるものなのかと感心してしまったりする。そこで、かつて親しくしていた友人の、その後の消息がわかるかも知れないと、検索エンジンに名前を書き込んでみた。

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2004.04.04

嫌ならやめろよ、このバカ!!

食料品で一杯になった買い物かごをレジの台の上にドンと置く。前の客のレジ入力が終わって空のかごが前に運ばれ、そのタイミングでこちらのかごを押し出す。いつも観察しているわけではないが、目の前にいるレジの女性アルバイト@専門学校生風はかなり感じが悪い。おそらく近所の専門学校の学生だろうと思うが。

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2004.04.03

開いてる奴vs閉じてる奴

どうも世の中には2種類の人間しかいないらしい。男と女などという分け方なら便利なのだが、そうではなく「開いてる奴と、閉じてる奴」の2種類だそうだ。これは、キムタクが出演しているCMの台詞だが、さて開いてる奴ってなんだろう。それに閉じてる奴とは?

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2004.04.02

南極で国家的な実験??

残念ながらこれまで南極に行くという機会は一度もなかったが、少年の頃、アムンゼンの伝記を読んでからというもの南極は特別の憧れの地になった。第一次南極越冬隊の隊長である西堀栄三郎さんの著作に、南極に行きたいと思い続けることが大切で、その夢に向かって努力をすることでいつかチャンスが訪れるといったような内容の一文があり、それを今でも信じ続けているのだが、これからもしばらくは南極に行く機会はなさそうだ。そんな憧れの地で「これって国の研究?」といいたくなるような洒落にならない実験結果が明らかになった。

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2004.04.01

ニュースを読む速度

NHKのサイトに面白いものが登場した。ラジオのニュースを「はやい」「ふつう」「おそい」の3段階で聞くことができるこのページだ。おそらくは、高齢者や目の不自由な人たちのために始めたサービスだろうと思うが、デジタル技術やインターネットを活用した面白い取り組みだと思う。

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