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2004.04.16

お金では買えない何か

有楽町のガード下で飲んだ何か・・・5800円。
新橋のどこかで飲んだ何か・・・・・4200円。
浜松町の秋田屋で飲んだ何か・・・・3620円。
人にはお金で買えない何かがある。

どこかのカード会社のCFではないが、必要経費の精算となるとそうだが、持っていたお金と使ったお金があわないというのはよくあることだが、それと同じくらい悩ましいのが領収書に書かれてある情報と実際の行動がどうしても結びつかないことだ。領収書にあるのは、日付と金額、それにそれを発行したお店の名前と住所といったもの。つまり「いつ」「どこ」「いくら」は確定しているのだが、「誰と」「何を」「何のために」といった情報は当然だがまるで書かれてない。

帳簿上は「いつ」「どこ」「いくら」だけでいいのかも知れないが、なぜその費用が業務上必要だったのかの説明ができなければ必要経費としては認められない。

これはクライアントの宣伝課長さんと親しくなるためとか、某プロダクションのプロデューサーと情報交換のためとか、理由が欠かせないのだ。

それでも、領収書の日付や住所、前後関係などを辿れば、おおよそ誰と飲んだかぐらいは思い出すが、時々、前後関係のはっきりしないものが出てくる。

じっくり思い出してみると、飲んで誰かが梯子をしようとタクシーに乗り、まるではじめての店に入り込み、しこたま呑んで別れたらしい・・・などというシチュエーションでは、もうその時点で記憶の糸が切れてしまっていたりする。

決算をすると、そんな怪しい領収書が毎年何枚か出てくる。でも、これはお金では買えない何かだと信じている。今年も決算の季節がやってきた。

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