フォト

最近のトラックバック

最近のコメント

List

無料ブログはココログ

« お金では買えない何か | トップページ | 継続は前向きの力なり »

2004.04.18

図書館でPC

近所にふだんから何かと世話になっている区営の図書館がある。少し前に話題になったような本なら必ずあるし、ちょっとした調べものでもたいがいのことならここで用が足りる。

また仕事で気分が乗らないときなどは、わざわざこの図書館まで出かけて行って資料の読み込みをする。他人の目があることで、ついなまけがちな心をここで何とか律することができるし、集中力も増す。だが、これまでただひとつ欠点があった。PCが使えないこと。ところが最近、利用者の要望が多くなったせいか、それとも時代の流れかどうかはわからないがPCが利用できる読書室ができた。早速利用してみた。

以前は、大人用の読書室として用意されていた部屋で10人程度の定員しかない。パーテーションのないテーブルは古くからあるものをそのまま使っているだけ。薄汚れているのが気に入らないが、それでもご親切に目の前には電源まで用意してある。なかなかの気の利きようだ。でも、ここまでやるならインターネット接続用のLANくらい用意しろよといいたいが、そうなるとネットカフェのような雰囲気になってしまって、図書館としての威厳やアカデミックさがなくなると恐れているのだろうか。まぁどうでもいいことではあるが。中途半端はよくない。

周囲を見渡せば年輩の利用者が目立つ。大学生やそれに近い年頃の連中はこんなところにはどうやら来たがらないみたいだ。だいたい冬の寒い時期には、ホームレスが日がな一日新聞を読むふりをして暖をとる場所になっている。そんなところに若者たちが好んで寄ってくる筈もない。

周囲の皆さんはなかなか立派なPCをお持ちのようだ。うらやましい。旧式のLibrettoでは気おくれしそうになるが、そんなことはどうでもいい。どうせ原稿の下書きだ。Windows付属のメモ帳で充分。要は今後利用可能なテキストなどのデジタルデータにすることが大切で、そのためにわざわざ高性能のPCなど必要ない。それにマシンパワーが足りなければ、鞄の中にもう一台同じLiburettoがある。だいたい世の中にいつもPCを2台も持ち歩いているやつなんてそうざらにはいない筈だ。家に帰れば同じマシンがまだほかに一台ある。

Windows95も立ち上がったし、早速戦闘開始。今どきWin95などというと笑われてしまいそうだが、何でも新しいモノ、もしくはメーカーやソフト会社の戦略に乗って、たいして必要でもない機能を手に入れることが無意味だと痛感している者としては、メインのデスクトップ以外は「使えりゃいいやん」主義を通している。もっともメインは仕事上の必要最低限のパワーとソフトは確保しているが。

これは周囲の人に必ずいうセリフだが、「ワープロとインターネットと、メールだけならWindows95で充分。モバイルならWindowsCEで充分。」だ。なので、外出用は95年製造のLibrettoにしている。軽くて持ち運びに適しているのが気に入っている。それにオフィス97もしっかり動くし、IEもバージョン5ながら元気に活躍している。しかも実装6GBのHDDでデスクトップとほぼ同様のDATAも入っているから、メインのデータのバックアップとしても機能している。

映像や画像、音楽などのデータを扱わなければ、95や98のマシンでも充分なのだが。誰か私と同じ意見の人はいないものか。図書館でつまらないことを考えてしまっていた。

« お金では買えない何か | トップページ | 継続は前向きの力なり »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23316/458956

この記事へのトラックバック一覧です: 図書館でPC:

« お金では買えない何か | トップページ | 継続は前向きの力なり »