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2004.05.22

北朝鮮から来た子供の持ち物

北朝鮮に拉致された人たちの子供たち5人が日本にやってきた。まずはこの人たちのことを喜ぶべきだろう。テレビのスイッチを入れてNHKを見ていたら、ちょうどホテルに到着したところの映像が何度も映し出されていた。バスから降りて出迎えの人たちと握手をする映像だ。

ほかに映像がないので何度も繰り返し放送している映像を眺めていて、ふと気づいた。あの新潟県柏崎市の蓮池さんの長女の方が持っているバックはブランドものじゃないか。止め口の金具が逆三角形で金色に光っている。

北朝鮮であのようなブランドものを簡単に手に入れられるとは思えない。だとしたら、どのように手に入れたのだろうか。どうでも良いことだが気になった。

よく見ると、彼らの着ている服装も新調したばかりのようだ。

誰かが、テレビなどに撮影されることを想定して、衣装などに手を回したのだろうか。

それにしても、子供たちを迎えた両親は、いろいろなしがらみがあるだろうが、もっと素直に喜んでも良いのではないだろうか。他の支援者たちも、彼らの喜びを素直に認めてやればいいじゃないかと思う。だって、彼ら両親だって元は被害者なのだから。

政府や総理大臣の批判をするのは簡単だ。

この日のニュースをあれこれ見ていて思ったのは、帰ってこない拉致家族を早く帰国させるために経済制裁をしろなどといいはるよりも、早く国交正常化をして、自由に行き来できるようにして、自分たちで真相解明に出かけていく方法だってあるのではないのかなぁ~なんてことで、無責任な発言かも知れないが、何もしないよりは、とりあえずでも何かしなければと動いた総理大臣を褒めてあげたいなどと思ってしまった。

(まったく政治的な発想で書いた文章ではありませんので、政治的なご意見やコメントはお断りします。)

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