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2004.06.01

曽我さんの夫とフジモリ大統領

ここしばらくの間、北朝鮮に家族を残したまま帰国した曽我さんのことがニュースで取り上げられている。元アメリカ軍兵士で曽我さんの夫のジェンキンスさんの身柄の扱いが焦点になっているようだ。

具体的にどのような解決方法が用意されているのかはわからないが、たとえ第三国で曽我さんとご家族が面会し、時間をかけて説得をしたとしても、このジェンキンスさんの身柄のことが解決されなければ根本的な問題解決には至らないような気がする。

この問題に関する日本政府の対応が見物だ。どうするつもりなのだろう。

外国から身柄の引き渡しを求められている人物といえば、元ペルーの日系人の大統領がいるが、そういえばあの方の扱いはどうなっているのだろう。たしかまだペルー政府に身柄を引き渡したなどという話は聞いていない気がする。聞いた、聞かないなどというレベルの話ではなく、もう完全に忘れられている。

だとすれば、問題のジェンキンスさんを日本に招き、たとえアメリカから身柄の引き渡しを求められても「ペルー政府にさえ元大統領を引き渡していないのだから、ジェンキンスさんだって渡せない。」ときっぱりいえばいいのでは?。そして、その言葉に付け加えて「そうそう、それはともかくブッシュさん。あなたも何か悪いことをしたら、どうぞ日本に来てください。いくらでもかくまいますよ。」といえばいい。既に実績もあることだし。

テロリストをかくまう国は「テロ支援国家」の烙印を押される。北朝鮮は「よど号ハイジャック犯」をかくまっているからあきらかにテロ支援国家だ。

これからの日本は落ち目の大統領や、やめた後に国外逃亡しなけらばならないような大統領をかくまう「落ち大統領支援国家」になって、大勢の元大統領を集めてテレビタックルのような番組を制作し、世界に配信するのも悪くないかも。

日本政府も、いちいちアメリカの顔色ばかりのぞき込んでいないで、思い切ったことをすればいいじゃないかなどと無責任なことを勝手に思う。ともあれ、元大統領ならかくまえても一兵士ではだめということか。

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