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2004.06.30

犯罪抑止犬

CNNワールドのこの記事によれば、トロントで、終身刑になりたくて大量殺人を計画していた男が、可愛い犬に心を癒され犯行を断念したと伝えている。

記事によれば、男が車に大量の武器を積んで町に乗り込み、いざ計画を実行しようとした時に一匹の犬が近づいてきたのだという。その犬はなぜかとても人なつこい犬で、相手をしているうちに心が癒され、この計画を断念して警察に自首したというのがこの話の顛末らしい。もし仮に、その犬が、人に食ってかかって吠えまくるような犬だったら大量殺戮が行われていたのだろうか。どことなく作り話の臭いもしてきそうだが、ひょっとしたらこれは久しぶりの良いニュースかも知れない。

ペットとして飼われる犬や小動物が人の心を癒すという話は聞いたことがある。どんな生き物でも、人になついてくれば可愛いものだ。それにしても、犬に犯罪抑止効果があったとは驚きだ。

だとすれば、これからは犯罪多発地帯に、人に危害を加えず、かつ、どんな相手にでも尻尾を振って近づくように訓練した「犯罪抑止犬」を何匹も放し飼いにすれば犯罪率は激減するかも知れない。

また、この「犯罪抑止犬」をイラクやイスラエル、パレスチナなどに数万匹ずつ放し飼いにすれば、ひょっとしたら自爆テロや無差別テロもなくなるかも知れない。数千、数万の軍隊を送るよりも人的被害はなく、しかも、犬を食するかどうかは不明だが食糧問題も解決するわけで、どう考えてもかなり良いアイディアのような気がしてきた。

可愛い犬で、地球に平和を・・・

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