あり得ない語尾延ばし
最近ファミコンに主婦層のおばさんたちがどんどん進出している。ファミコンという言葉で、ファミリーコンピュータ関係の情報にアクセスしたいと考えていた方には申し訳ないが、ここでいいたいファミコンとは、ファミリーレストランやコンビニエンスストアという意味だ。悪しからず。
さて、このファミコンおばさんの得意技、それがあの語尾伸ばしだ。
「いらっしゃいませ~」「350円で~す。」「500円からお預かりしま~す。」「150円のお返しで~す。」「毎度有難うございま~す。」
おばかな娘でもいれば、もうおばあちゃんと呼ばれていても不思議ではないような人たちが、あの馬鹿女子高校生並みの語尾伸ばしを何のためらいもなくやっている。
何も考えていない馬鹿女子高生がやるのもかなりムッとするが、その母親といっても良さそうなオバサンが、右へならえで頭をカラッポにして「○○で~す」とやるのはいかがなものか。元々空っぽなのだから仕方がないのだろうが、あれは可笑しい。世も末だ。
語尾伸ばしが許されるのは、せいぜい幼稚園のお買い物ごっこまでだろう。それを越したら、恥と思え。
世の中、どうかなってしまったのだろうか。誰か何とかしろよ。特に政治家諸君。
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