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2010.04.22

再開したウォーキング

「ただ歩き回って何が面白いの?」と問われれば、それほど楽しいことでもないと答えるだろう。中には「ウォーキング、そんなの時間の無駄じゃない?」というヤツさえいる。健康体でどこにも問題のない人ならたしかにそうだろう。

「あら、この数字、間違いないです。これってもう糖尿病ですね。」考えられないくらいの上から目線で、他人の人格も、職業的地位も、永年培ってきたプライドも、すべて無視した若い女医さん(ネーチャン)の発言に「ッざっけんなよ~」という思いがムラムラと湧き起こり「だったらヨ~今すぐ血糖値なんて下げてやろうじゃない・・・」・・ということで、何年かぶりで始めたウォーキングだ。

元来、運動をすることにそれほど抵抗はない。歩くことなど、朝飯前。おっと、朝飯前は血糖値が下がっているので運動をしてはだめなのだ。そこで朝食または昼食後に毎日1万歩を設定した。だが、この1万歩が、やってみると難しい。

都内の、特に最近何かと出かけることが多い渋谷にある某テレビ局に行く日は、それほど問題はない。自宅から最寄り駅、さらに渋谷駅からそのテレビ局までの道を歩いて往復すれば、それだけで8千~1万歩に達する。そうか、だからあの放送局に太めの人が少ないのか? かな? と、いうよりもあそこにいる人たちってかなりストレスありそうだし、それが原因で太れないのかも・・・どうでもいい話だ。

ここを歩けば1万歩というコースをいくつか持っている。一番わかりやすいのが、多摩川の土手沿いのコース。目標にしている橋を往復すればいい。途中、豊かな自然もあり、元気な高校野球チームの練習場がいくつかあり、生徒たちのきびきびとした動きを眺めながらのウォーキングは楽しい。だが、これも数日で飽きがくる。

そこで、次に行くのが家の近くをぐるりと回る周回コース。途中に立ち寄るお店があったりするのが気にっている。

さらに、ふだんは電車で行くターミナル駅まで、徒歩で行くコース。目的地付近にショッピングセンターや大型書店などがあり、そこが到着目標になるので歩くことが逆に楽しくなる、が、帰りはバスや電車の世話になる。

あれこれ試してはみたが、1万を超えるのは結局週に1~2回、これでも何もやらないよりはましと自分を慰めながら継続している。

そんなこんなで、今月の血糖値は正常に・・・・もっともウォーキングだけでなく、投薬の御陰もあるが・・・・しばらくは、歩くことを生活の一部にする努力が必要そうだ。

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