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2010年6月

2010.06.21

超党派の議論

どこかの総理大臣が、超党派で消費税アップの議論をしようと野党に呼びかけている。

なるほど・・・超党派か・・・超党派?・・・そいうえいば確かに聞こえは悪くない。何といっても党派を超えて話をしようというのだから建設的だし、まるでJリーグの壁を乗り越えた日本代表のようでカッコイイ。がんばれニッポン・・・ニッポン、チャチャチャとなりそうだ。

でも、あれ?ちょっと待てよ。国会って、元々、党派を超えた人たちが議論をしあうところじゃなかったの?。

国会の中で同じ党派の人たちが議論をしたところで、まるで意味はないわけで、主義主張や考え方の違う人たちが、お互いの思いをぶつけ合って、互いに不足している思いを理解し、そして最後にあるべき結論を出して・・・それが国会なのでは?

「ご都合主義」という言葉がある。つまりは、都合の良い展開を想定した考え方が先にあり、それに合致した議論を後から仕立てていくというやり方だ。

ことのつまりは、消費税アップありき・・・・なのではないか。自民党もできなかった大罪を、今、新しい民主党はやろうとしている。

「日本をギリシャの財政破綻のようにして良いのか?」・・・良いわけがない。

だったら即、消費税アップなのか? 消費税アップは早くても2~3年後というが、ふざけるな!!

景気対策も、雇用安定も、国際社会の安定も・・・・何もできていないのに、増税論議ばかりが先に来ている。

税金ばかりでない。健康保険料も、年金も、信じられないくらい高騰しているのに、何も言わない国民・・・これは絶対おかしいと思うのだが、こんなことを考えているのは私だけだろうか?

超党派とかけて・・・サッカー日本代表のワールドカップ優勝ととく・・そのこころは・・・どちらもあえりません。

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