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スポーツジム

2011.04.04

ネット見つけたなるほど

(その1)

計画停電になったら… アメリカ人:損害補償のため弁護士をよぶ。フランス人:バカンスへ直行。イタリア人:シエスタに割りあてる。ドイツ人:停電のなか仕事続行。ロシア人:ウォッカ飲みまくり。中国人:計画的であることにパニック。 日本人:計画通りに停電しないことに怒る。

(その2)

駅前に大勢の大学生が大声で募金募ってたんだけど、アイツラ全員で日雇いバイトして寄付すればよくね?

2004.05.10

目撃!! 恋の季節

スポーツジムにやって来る常連さんは、だいたいいつも同じ顔ぶれだ。だからというわけではないが、直接話をしなくても、いつも顔をあわせているだけでなぜか他人のように思えなくなるから不思議だ。しかし、その常連さんたちも月日の経過とともに交代していく。だいたいは、数ヶ月で挫折していく人たちがほとんどだが、時にはそれ以外の理由で突然姿を消すこともあるようだ。

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2004.04.19

継続は前向きの力なり

まずはマットの上でストレッチ運動。スポーツジムといっても、いくつかのメニューを順にこなして行くだけの単調な繰り返しだ。それでも最近は身体を動かすことが心地よく感じられるようになってきた。次にランニングマシンの空き状況を見て、すぐできそうなら40分のウォーキング、だめなら40分のエアロバイク。さらに続けていくつかのマシンをこなし、仕上げにベンチプレスと腹筋運動。これが終わったらサウナへ直行というのがいつものパターンだ。

その最初のストレッチ運動をしている時に、隣のマットにいた年輩の男性が声をかけてきた。
「ここのところ、ずいぶん腹がへこんできましたね。」いつもの常連で、顔は知っていたがこれまで話をしたことはない。なんと大胆なご意見か。
「そうですか、でも冗談でも、そういわれると嬉しいですね。」
「やはり、ずっとやってると違いますよね。」

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2004.03.29

ダンスミュージック効果

最近はまりつつあるのが、スポーツジムのランニングマシーンをやりながら、ひと昔もふた昔も前のダンスミュージックを聞くことだ。

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2004.03.20

クッシー恐るべし!!

北海道の屈斜路湖に出没する正体不明の怪物をクッシーというのだそうだが、話題にしようとしているのはそのクッシーではない。

話題のクッシーはある種の生き物たちを総称するのにピッタリではないかと自分で勝手に付けた名前だから、おそらく誰も知らないはずだ。もちろん、その生き物たちに向かって、直接そんな恐怖を招くようないい方はできない。

このクッシーが出没するのは場末のスポーツジム。最大の特徴は、何はともあれ、とにかく何といっても屈伸運動が大好きなこと。しかも、ハ~イ!!イッチニ、イッチニと激しく、かつ勢いよく、あのラジオ体操のピアノとかけ声が聞こえてきそうなリズム感で他を圧倒するのだ。時には骨がこすれ合うゴキゴキという音が聞こえてくることもある。これはかなりの恐怖感を伴う。それに付け加えるなら、だいたいが50歳以上のオヤジというのも外せない特徴だろうか。

「クッシー恐るべし!!」と、脳幹でうなり声を上げ、思わず生きる力を失いかけてしまいそうになるのが、摂氏93度のサウナの中で行われる屈伸運動だ。「ナステ?こんげなところで?」 もちろん汗だくになって、勢いよく。もう、これはアース・ウィンド&ファイヤーのブギ・ワンダーランドが聞こえてくるくらいのリズム感だ。

ところで、日本の体育教育は、教え子たちが高齢化したときのことなどまるで考えることなくプログラムされている。そういえばラジオ体操は戦前からあるらしいが、昔は子供たちがやがて戦地で死んでいくことが前提だったから高齢化社会の運動についてなど、まったく研究がなされていなかったのではないだろうか。

人間は長生きするということを前提に教育を考えたえら、小学生の頃から教えることも少しずつ変えなければならないような気もする。恐るべきクッシーたちの行動パターンを見ていていつも日本の教育を思ってしまう。